自己紹介

ご挨拶

僧侶とは御仏と人々の仲介役であり、かつ魂を救い導く使者でもあります。
宗祖弘法大師は「一心の性は仏と異なることなし、この心に住すればこれ仏道を修す」(ご遺戒)に述べられております。

私たちの心の中には想像以上の光り輝く徳性円満な偉大な能力が本来備わっているという意味です。

これを菩提心とも言われております。

菩提心とは人の最善の能力であります。
あらゆる心身の病を癒し、あらゆる迷妄の愚かさを破り、あらゆる衆生と万物に良き影響を及ぼし、私という固定観念から解放してくださいます。

この宇宙生命の中の最高の心の姿であります。
それがあなたの中に実際に存在しています。

人は大きな悲しみや苦しみを体験したとき、自分よりも大きな存在に助けを導きを求めるのではないでしょうか・・・。
そしてそれらがきっかけとなり、ご自身の菩提心または仏性が現れることになっているのかもしれません。
もっとも不思議で人力ではどうしようもないこと・・・

それは「ご縁」です。

弘法大師は伝法灌頂の儀式の時に、
「この真言密教のご縁に出会うあなた方が素晴らしいのです」と申されております。

インドから中国に渡り、そしてこの日本に密教が伝わり、その直後歴史上中国からは密教の法灯が消滅したようです。

この密教のご縁に巡り合い、最高の人間性である仏性を開きだしていく。
しかも素晴らしい師僧に巡り合えたこと・・・。
私には感謝の言葉では表現できないほどありがたく思っております。

今度はあなたが密教の門を叩かれるのかもしれません・・・。

星名天弘 紹介

小さき頃より、人の大きな悩み苦しみを目の当たりにし、
真面目な性格からもあり、それらの苦しみの原因と何故そのようになるのかを探求しておりました。
社会人として勤めている中、真言密教という仏教のご縁を賜りました。
すぐにお寺へ出家し、9年間真言密教僧侶としての様々な基礎を学ばさせていただきました。

その後、十一面観音菩薩や諸仏の導き(と思っております)により、
尊い師に出会い、長年の志でした真言密教の僧侶としての道を切り開かせていただきました。

私は「この国で懸命に生きようとしている人々に御仏の光を届けること」、
また「過去にお亡くなりになった多くの方々を供養成仏させていただくこと」、
を使命と思っております。

諸仏の救いは限りなく、思議を超えており、その威力は計り知れません。
あなたの中に「光り輝く尊い心」が確かに存在します。

弘法大師は即身成仏義というなかで、
『もし誰であっても、仏の智慧を求めて悟りの心を覚知したならば、
父母より授かったこの身のままで、ただちに大日如来の境地を体得することができる。』
と述べられております。

どうぞ、よかったらあなたの中にある無限の可能性を、共に開眼していきませんか・・・。

私は諸仏の存在を体験上知っており、
また大きな慈悲と智慧の力で救ってくださっているのを見てきました。
仏のご加護が、あなたの今の悩み苦しみから救ってくれるかもしれません・・・。

お気軽にご相談ください。
あなたとのご縁をおまちしております。

合 掌

星名天弘

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略歴

宮城県在住、1973年生、東京都出身
平成13年 真言宗寺院とご縁があり、会社勤めの中、正当な密教を学び始める。
諸仏の「法」を初めて経験する
平成19年 仕事を辞め、真言宗寺院に正式に得度出家し修行を始める。
9年間の間に、報恩院流十八道・南山進流声明・葬儀法要次第・他
授法する。
平成29年 真言宗 大弥山純聖寺にて中院流四度加行成満、伝法灌頂授法、
諸法授法、教師資格授位、 真言宗姫路成田山 聖行派、
現在 真言宗 純聖寺宮城布教所 教師 :「目覚めの指導」、
法務従事、僧侶指導、「生き抜こう!自死撲滅の会」活動、他。

毎月の行事内容

11日 東日本大震災犠牲者萬霊離苦得楽供養会
13日 虚空蔵菩薩供養会
20日 十一面観音菩薩供養会
21日 お大師様報恩供養会
28日 不動尊供養会
第3日曜 本山例祭への出仕

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